【節約の友】低価格で汎用性の高い食材は何?

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食材で節約しようとしたとき、単価の安いものを買うのは当たり前ですよね。でも、ただ安いだけの食材を選んでしまうと味に飽きがきて続きません。

例えば、餅好きの人でないと餅ばっかり食べるのはきついです。餅ピザや餅お好み焼きなどをやったとしても根本的な餅がひょっこり顔を出す瞬間があって、続けて食べるのはなかなか厳しいでしょう。節約生活を続けてると好きだった食べ物が嫌いになってしまうなんてのもあるある

そのため、低価格でかつ汎用性の高い食材を選ぶ必要があります。そのうえ、栄養価も高ければ文句なしのパーフェクト食材です。そして、1つの食材を連続して食べるのではなく、複数の食材を計画的に食べると飽きがきにくいでしょう。

それでは、節約の友ともいえる低価格で汎用性の高い食材をご紹介します。

低価格で汎用性の高い食材

低価格で汎用性の高い食材、いわゆるコスパの良い食材を誰かに聞かれたら、あなたは何と答えますか?

結構な人が「もやし」と答えると思います。「もやし」は低コストの代表でいろいろな料理のかさも増やしてくれる節約の王様的な存在ですよね。

ということで、1つ目は「もやし」です。

もやし

もやし

もやしは2017年に値上げの動きがありましたが、それでもまだまだ節約食材です。1週間から10日ほどで出荷出来るまでに成長し、第二次世界大戦中にはビタミンCの補給用に潜水艦の中で育てて食べていた国があったなんて話もあります。

料理の脇役としてかさ増しに使えますし、もやしのナムルやマーボーもやしなどでは主役になることも。

ただ、栄養価は低め。ビタミンCやビタミンB群、アスパラギン酸、カルシウム、カリウム、葉酸など含まれる成分の種類は多いですが、1つ1つの量はそこまで多くありません。

また、いつも安い野菜なので助かりますが、賞味期限は2日程度なので買い置きというのには向いてないです。

ちなみに、コストがあがって汎用性も下がりますが、栄養価は高い豆苗やブロッコリースプラウトもそこそこおすすめ。

じゃがいも

じゃがいも

値段の変動が少なく、日持ちもして腹持ちGoodなじゃがいも。

成分は炭水化物ばっかりなイメージがあるかもしれませんが、カリウムや食物繊維、ビタミンなどが含まれています。じゃがいものビタミンCは豊富なうえ熱にも強いので加熱処理しても失われにくいです。

コロッケやポテトチップス、肉じゃが、ポテトサラダなど汎用性も高く、たくさんあっても工夫すれば飽きずに食べられるでしょう。

豆腐・おから・納豆

おからと大豆

ヘルシー食材でもある豆腐やおから、納豆。

これらの大豆食品の中でもおすすめなのが豆腐です。冷奴や湯豆腐をはじめ、豆腐ステーキや豆腐ハンバーグ、揚げ出し豆腐、麻婆豆腐など汎用性がとても高く、コストももやしほどじゃないにしろ安く売られています。また、大豆なので栄養価は文句なし。

おからはコスト面では豆腐以上に優れていますが、代表的な料理が卯の花とおからクッキーで汎用性は高くありません。また、豆乳を絞った残りなので栄養価は低くないけど、豆腐には勝てないです。

納豆はコストがやや高くなることと人によって好き嫌いが激しいことが問題。アレンジ料理に使えるので汎用性こそ低くないですが、納豆という主張が強いことを考えると汎用性も少し低くなります。

豆腐、おから、納豆の3つとも好きな人は3つとも節約食材として使っていいでしょう。

鶏卵

鶏卵

鶏卵はコスパ最強ともいわれる食材。安売りしているときは10個で100円程度なので、単価は10円。もっと安くなることもたまにありますね。

また、卵はビタミンやミネラルが豊富なうえ、タンパク質が豊富です。コレステロール値を上げてしまうので1日に1個までなんて言われていたこともありますが、1日2個以上食べてもOK。草食のウサギを使った実験だったようで今ではその成果の方が疑問視されています。

また、優れた栄養価のうえ、料理に使える幅がめちゃくちゃ広いです。主役から脇役までこなせますし、卵黄のみや卵白のみを使った料理やお菓子なんかもあります。

ちなみに、賞味期限は生で食べられる期限なので、火を通すならもっと長く食べられますよ。冷凍する人は少ないですが、冷凍もできる食材です。

デメリットをあげるとすると、卵を買ったときに割れるのを警戒して妙に慎重な動きになってしまうことですね。

鶏胸肉

鶏の胸肉

ヘルシーで値段が安い「鶏胸肉」。

元々安い食材ですが、コストコや業務スーパーで大量に買うと更に安く買うことが出来ます。

ただ、料理法をちょっとだけ工夫する必要あり。ただ茹でたり焼いたりするだけだとパサパサで空きやすいです。胸肉を柔らかく調理したレシピがクックパッドに公開されているので、それを参考に料理しましょう。

鶏胸肉はパサパサ感に気をつけないといけませんが、汎用性も高く、低コスト、栄養高めのおすすめ食材です。

小麦粉

小麦粉

小麦粉は作れるものが多い上、コストはかなり低いです。2018年は値上げの年になってしまいましたが、まだまだ高いので避けるべき食材にはなっていません。

業務用スーパーなど1度に大量で安いものが手に入るところならかなり安く手に入れられます。粉系は業務用スーパーが安いので今まで見てなかった人もぜひ確認してみてください。

常備している家庭も少なくないので、改めて買う食材ではないかもしれませんね。また、パスタも節約食材として有名。いろんなソースで味変出来ますし、一人暮らしで食べまくったなんて人も少なくありません。

番外編:コストコのディナーロール

食材ではありませんが、コストコのディナーロールはおすすめ。コストコのお得な商品No.1を獲得しています。36個入りで498円と単価10円ちょっとであのパンが食べられるのはすごいです。

そのままトーストする王道の食べ方でも美味しいですし、ガーリックトーストや揚げパンにして食べるのもあり。コストコが行ける範囲にあれば、ぜひ手に入れておきたいパンです。

まとめ

  • 低コストでも飽きずに食べられなきゃ意味がない
  • 低価格、汎用性が高い、高栄養価だと尚良し
  • コスパの良い食材はもやし、じゃがいも、大豆食品、鶏卵、鶏胸肉、小麦粉

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