【捨てるのはもったいない】新聞紙を有効活用して節約!

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新聞を取ってないなんて家庭も増えてはきていますが、4割~7割(※調べるところによって幅がある)の家庭では新聞紙をまだ取っています。絶賛節約中の家庭ではもう少し低いかもしれませんね。

もし、あなたが新聞紙を取っているなら読んだ後はどうしていますか?

かさばるので貯める場所に入れていき、資源ごみの日に出すなんて人が多いですよね。

でも、そんな新聞紙、ただ捨ててしまうというのはもったいないです。メディアでも掃除で使えるものとして紹介されることがありますが、他にもまだまだ使い道があります。

今回はそんな新聞紙の有効活用についてご紹介。

新聞紙を有効活用する方法

新聞紙は吸水性や耐久力、臭いの密閉性があり、様々な場面で役立ちます。

まずは、メディアでも紹介されることの多い掃除面でのことからです。

窓ガラスや鏡の掃除

新聞紙のインク油の成分が油分を分解し、ツヤを出してくれるため、窓ガラスや鏡の掃除に向いています。

掃除の方法も簡単で新聞紙を手で持てるように破ったり、丸めたりし、ぬるま湯につけて拭くだけです。仕上げに乾いた新聞紙で拭くと尚良し。

ひどい油汚れは洗剤が必要ですが、軽い汚れなら新聞紙だけでなんとかなっちゃいますよ。

玄関の掃除

玄関は砂や泥、ホコリで汚れることがほとんど。

そこにちぎってから濡らした新聞紙をまき、それからホウキで掃くと砂などが浮かないので掃除しやすいです。砂やホコリを除去したら濡れた新聞紙で拭けば、ツヤが出てピカピカになります。

そして、掃除後は捨てればいいだけなので楽です。

他の場所でも砂やホコリなどを舞い上がらないようにして掃除するときは新聞紙が便利。

野菜を長持ちさせる

新聞紙で野菜を包むと保湿・保温ができ、野菜を長持ちさせることが可能。

じゃがいもや大根、ごぼうなどの根菜類は特に有効的で、泥付きを新聞紙で包むだけでぐっと長持ちします。

また、小松菜やほうれん草などの葉物野菜は乾燥を防ぐために少し湿らせた新聞紙で包むといいです。

生ゴミを包んで捨てる

新聞紙の臭いの密閉性を利用し、生ゴミの嫌な臭いを閉じ込めてしまいましょう。

料理を作った後や三角コーナーに溜まったゴミを新聞紙で包み、そのまま生ゴミ用のゴミ箱に入れちゃえばいいです。ビニール袋などでまとめてから捨てるという人もいると思いますが、新聞紙の方が嫌な臭いが少ないですよ。

お皿洗いでも大活躍

油分を分解してくれるので、台所洗剤で洗う前に新聞紙で汚れをあらかた拭き取ってしまいましょう。水道代の節約をしている人はキッチンペーパーを使っていると思いますが、その代用が新聞紙で出来ちゃいます。

古新聞があるのにキッチンペーパーを買っていたなんて人はぜひ。

虫対策

新聞紙のインクは虫が嫌うため、防虫効果にも期待できます。

例えば、タンスの底に敷くと虫がよりつきにくく、湿気も吸い取ってくれます。

ただ、防虫効果はそこまで高くないとも言われ、防虫剤を染み込ませている人も。紙なので狭いところにも置けますし、ゴキブリ対策の商品のストックが切れたときの一時しのぎに使うなんてのもありですよ。

設置する場合は、子どもの手の届かないところに場所に設置するようにしてください。

破ってストレス解消

新聞紙の正しい使い方ではないかもしれませんが、何かを破るという行為はストレス解消になります。

節約やダイエットで溜まったストレスを新聞紙にぶつけちゃいましょう。ただし、片付けるのも自分なので、破片を回収しやすいようにしてやったほうがいいです。

靴の除湿

新聞紙には除湿、防臭が期待できるので靴に入れるのにはぴったり。

節約中は靴の除湿剤を買うようなお金は使いたくないので、新聞紙で代用しちゃいましょう。

簡易のゴミ箱を作る

新聞紙はゴミ箱を作るのに向いています。

キッチン用のスリムなゴミ箱も可。

大きな折り紙として利用

ゴミ箱が折れるように他の折り紙も折れます。

人が被れるカブトや帽子を作れば、子どもや孫に喜ばれること間違いなしです。

まとめ

  • 新聞紙は捨てるのがもったいないくらい使い道がたくさんある
  • 今から新聞を取る必要はないですが、捨てる家庭からもらうのはあり
  • 新聞紙には吸水性や臭いの密閉性、防虫効果があり、耐久力が高いのも利点
  • 掃除や料理の後片付けの補助、遊び、ストレス解消にまで使えます

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